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南極大陸 あらすじ 8話 [南極大陸 あらすじ 8話]

南極大陸 あらすじ 8話をまとめたものです。






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昭和30年代。

戦後10年を過ぎた頃の話。

倉持岳志(木村拓哉)は、日本が再び立ち上がる為に、

南極の高峰のボツンヌーテンの初登頂に成功した。



もちろんこの背後にはカブースの焼失や、遭難など難関が

いくつも待ちかまえていた。

それらの試練を乗り越えた第一次南極越冬隊。



第二次南極越冬隊に引き継ぐために宗谷に乗り込んだ。

しかし天候の悪化の為、折り返し第二次南極越冬隊が向かうと言う事で、

犬たちはそのまま基地に置いて行かれたのだ。





しかし。

度重なる努力も天候の前にはなすすべなく、

犬たちを連れ帰る事もままならずそのまま宗谷は日本へと帰還した。






日本では。

新聞記事に犬たちを置き去りにした記事が掲載された。

リキを家族のように大事にしていた遥香(芦田愛菜)は衝撃を受ける。




人も船も満身創痍の宗谷。

戻ってきたものの第二次南極越冬断念と犬を置き去りにしてきた事が

政府で問題視され、第三次南極観測隊は見送りも含めて検討。





なんちゅう勝手な!!!(#゚Д゚)





という話を国のお偉方が始めたわけですね、わかります。

自分は日本でぬくぬくしていて何言うか、ハリセン突っ込みです。





もちろんそれにショックを受けたのは、満身創痍で帰国した

第一次越冬隊メンバー。

ただでさえ犬を置き去りにした事で傷ついているのに。

第三次越冬隊の見送りかもなんて聞いたらショックを受ける。



隊長の白崎(柴田恭兵)は南極観測の継続を日本に帰ったら

政府に書け合うと約束した。





その頃。

南極に残された犬たちは、繋がれた首輪を必死に抜けようとしていた。

首輪を抜けられない事は確実に訪れる死を意味する。



鎖をはずした犬たちは誰もいない基地に入り込み、

脱ぎ捨てられた隊員たちの服やシーツなどの匂いを嗅いで

顔をすりつけ吠えていた。





誰も応える物はいないまま…。









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