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南極大陸 あらすじ 3話 ブログトップ

南極大陸 あらすじ 3話 [南極大陸 あらすじ 3話]

南極大陸 あらすじ 3話です。





灼熱の太陽や、襲い来る大型の台風、「船の墓場」と呼ばれる

低気圧多発地帯など。

様々な困難に巻き込まれる宗谷。





そんな困難をなんとか乗り越えとうとう南極圏に突入した。







南極圏に突入してはや一カ月。

南極大陸接岸の目的地プリンス・ハラルド海岸目前。



が、しかしここでも困難は襲い来る。

プリンス・ハラルド海岸を目前にして、

スクリューが氷塊を巻き込んで破損してしまう。



宗谷は四方を氷にふさがれてしまった。



これこそまさに「inaccessible(インアクセシブル)=接近不可能」






そう言われる前人未踏の地。

しかしここで諦めるわけにはいかないのだ。



これ以上船での接近は不可能だと判断した倉持は、

オングル諸島に接岸し、氷・氷床の上を渡ってオングル島に渡り、

南極大陸へ向かう計画に変更する。





困難を乗り越え南極オングル諸島へと上陸を果たした一行。

敗戦から10年。



外国の足跡をたどるだけの日本。

見降ろされるだけの日本。



しかしこの日日本は自らの足で歴史を刻んだ。



「もはや 戦後 ではない」



そう呟く白崎隊長。
その言葉を感慨深く噛みしめる観測隊一行。

しかし…壮大な南極大陸の本当の壁は今から待ちかまえていた。









・原作の本 南極越冬隊タロジロの真実








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