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南極大陸 あらすじ 10話

南極大陸 あらすじ 10話をまとめました。





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昭和30年代。

敗戦国日本という世界からのレッテルを打破し、自立を目指す。

その一歩として南極越冬をなし得た第一次南極観測隊。





しかしそれは過酷なものだった。

数々の苦難を乗り越え日本に帰国した第一次越冬隊。

その代償として同じく苦楽を共にした犬たちを置き去りにしてしまう。



なんとか日本に帰りついたものの南極に置いてきた犬たちの安否が

倉持岳志(木村拓哉)を苛んでいた。

そんなある日犬たちが生きているかもしれない…そんな希望を見出し

倉持は再び南極へ旅立つ決意をする。



しかし第三次南極観測隊への参加は厳しく、一時は断念してしまう。

しかし、宗谷の修理が完成した頃、氷室(堺雅人)や星野(香川照之)たちの

働きかけにより再び倉持は南極へと赴く事になったのだ。





旅立つ前倉持は美幸(綾瀬はるか)に





「待っててほしい」





と、自分の気持ちを告げた。

いろいろな想いを胸に、また犬たちが生きていると奇跡を信じ

南極観測船の宗谷は南極へと旅立つ。






南極へ向けて荒波を切り裂いて進む宗谷。

改良されても激しい揺れにさいなまれるのだが。

なんとか暴風圏を抜け、南極圏に入る。



しかしここからが本番だった。

前回の反省を踏まえて宗谷での上陸を目指しながらも、

空輸で越冬隊と必要物資を運搬する作戦を立てる。





白崎は天候が回復しだい安全な距離まで進め

一足先に昭和基地に偵察に行く役目を倉持に任命する。






その頃リキは強いブリザードのなか倒れながらも



ある場所



を、目指し必死に進んでいた…。






リキーーーーーーーっ・゚・(つД`)・゚・
これに尽きます、ええ。
頑張ってえぇぇぇええぇぇ!!!!

最終回は90分の拡大版。
絶対に見ます(・∀・)






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南極大陸 あらすじ 9話 [南極大陸 あらすじ 9話]

南極大陸 あらすじ 9話をまとめたものです。






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倉持岳志(木村拓哉)は、何度も襲い来る試練を乗り越えながら

一年に及ぶ南極の初越冬に成功して帰還した。



しかしそれは大手を振って喜べるものではとうていなかった。

すでに満身創痍だった宗谷はまさにぎりぎりの状態で

南極から帰還したのだ。



その帰還の犠牲になったのは、倉持たち第一次越冬隊を支えた

犬たちを置き去りにしなければならなかったこと。





その事実が倉持たちを苦しめていた。

帰国した倉持は樺太犬の飼い主たち一軒ずつを訪ね、

南極での犬たちの生活を伝える旅に出た。



そんななかリキの飼い主である遥香(芦田愛菜)の



リキを信じる気持ち



に、触れた。

それにより倉持は自分が間違っている事に気づく。

犬たちが生きている事を信じ、第三次隊になり再び南極へ行く。

そして犬たちを連れて帰ると誓う。





しかし。

南極にもう一度行きたい事を伝えるために、星野(香川照之)や

氷室(堺雅人)らのいる日本学術会議ビルに訪れた倉持。



しかしそこで第三次隊の選考基準に





「第一次及び第二次越冬隊に参加したものは除く」





という項目があった。

白崎(柴田恭兵)は第一次隊からも希望者を募らせてもらえるよう

選考基準を作った文部省の事務次官を説得するのだった。






その頃…南極に残された犬たちは、生きるためにもがいていた。

ただひたすら生き残るために。









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南極大陸 あらすじ 8話 [南極大陸 あらすじ 8話]

南極大陸 あらすじ 8話をまとめたものです。






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昭和30年代。

戦後10年を過ぎた頃の話。

倉持岳志(木村拓哉)は、日本が再び立ち上がる為に、

南極の高峰のボツンヌーテンの初登頂に成功した。



もちろんこの背後にはカブースの焼失や、遭難など難関が

いくつも待ちかまえていた。

それらの試練を乗り越えた第一次南極越冬隊。



第二次南極越冬隊に引き継ぐために宗谷に乗り込んだ。

しかし天候の悪化の為、折り返し第二次南極越冬隊が向かうと言う事で、

犬たちはそのまま基地に置いて行かれたのだ。





しかし。

度重なる努力も天候の前にはなすすべなく、

犬たちを連れ帰る事もままならずそのまま宗谷は日本へと帰還した。






日本では。

新聞記事に犬たちを置き去りにした記事が掲載された。

リキを家族のように大事にしていた遥香(芦田愛菜)は衝撃を受ける。




人も船も満身創痍の宗谷。

戻ってきたものの第二次南極越冬断念と犬を置き去りにしてきた事が

政府で問題視され、第三次南極観測隊は見送りも含めて検討。





なんちゅう勝手な!!!(#゚Д゚)





という話を国のお偉方が始めたわけですね、わかります。

自分は日本でぬくぬくしていて何言うか、ハリセン突っ込みです。





もちろんそれにショックを受けたのは、満身創痍で帰国した

第一次越冬隊メンバー。

ただでさえ犬を置き去りにした事で傷ついているのに。

第三次越冬隊の見送りかもなんて聞いたらショックを受ける。



隊長の白崎(柴田恭兵)は南極観測の継続を日本に帰ったら

政府に書け合うと約束した。





その頃。

南極に残された犬たちは、繋がれた首輪を必死に抜けようとしていた。

首輪を抜けられない事は確実に訪れる死を意味する。



鎖をはずした犬たちは誰もいない基地に入り込み、

脱ぎ捨てられた隊員たちの服やシーツなどの匂いを嗅いで

顔をすりつけ吠えていた。





誰も応える物はいないまま…。









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